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これからは白紙領収書で・・・

もう無茶苦茶ですな。
こういうのを「グル」って言うんじゃないでしょうか?
鯛は頭から腐る、と言います。
日ごろ私たち一般国民に対してはいたって高圧的なお役所が・・・




IWJが国税局、総務省、検察庁に突撃取材を敢行! 2016.10.14
一部引用および改編

 「白紙領収書でも何ら問題ない」――。
 白昼堂々、国会でこうのたまった稲田朋美防衛大臣と菅義偉官房長官。日本の憲政史上、前代未聞の大問題発言である。

 あの国会答弁をみた誰もがこう思ったにちがいない。「大臣がいいというなら、我々だって白紙領収書に自分で好きな金額を書き込んだっていいはずだ」と――。

 さっそくIWJ記者は国税局、総務省、検察庁に直撃取材を敢行!「うちはIWJっていう会社なんですけど、今日からIWJも領収書は白紙でOKですよね? ねっ!?」と問いただした。



「国税局」 
 国税局の広報部の男性は、なんと、くだんの稲田・菅発言についてご存知なかったようである。「今一度、確認してから電話します」とのことだ。

 公にあんな発言をされては、国税局としても一般国民に示しがつかない。さぞや大迷惑をこうむっているはずだと思いきや、国税局がこの事件の顛末そのものを把握していないとは、驚きである。長く続いてきた日本の税制度が根幹から大転換期をむかえようとしているというときに、なんと呑気なことか。

 30分後、折り返しの電話をいただいた。

 大臣がはっきりと、「白紙でかまわない」「信頼関係があれば構わない」とのたまっている部分などを確認してもらい、「大臣がいいというんですから、ウチの会社もやっていいですよね? ではさっそく、今日からやらせていただきますので」と告げた。

(~続きはIWJの記事をご覧ください。)


「総務省」
 続いてIWJは、総務省にも直撃取材を行った。

――大臣は、白紙領収書でも問題ないと答弁しました。IWJも同じことをやっていいということですよね?

総務省「いいか悪いかはこちらではお答えできかねます。政治団体の発行規定は設けられていないので(*)」

――国会議員は白紙領収書でかまわない、ということですか?

総務省「いいか悪いかはお答えできかねます」

――大臣が良くて民間はダメと?

総務省「個別の事案についてはお答えできかねます」

――大臣がいいと言ったのだから、いいのでは?

総務省「個別の事案についてはお答えいたしかねます」

(~続きはIWJの記事をご覧ください。)


「検察庁」
「罰則は司法の判断ですので」という総務省の居直りを受け、IWJはやむを得ず検察庁に取材を重ねた。結論からいえば、「個別の案件については答えられない」ということだが、答えられない理由のひとつは「電話取材だから」ということらしい。

――白紙領収書の金額がもし偽造であれば、脱税にあたる可能性もあり、政治資金防止法にも抵触する。捜査すべきでは?

検察庁「個別の案件についてはお答えできません」

――検察庁が動くべき案件ではないと?

検察庁「個別の案件については、電話ではお答えできません。正式な取材を申込みたいということであれば、書面にてその旨、お願いします。取材はお受けしますので」

 では、検察庁には改めて取材依頼の書面を送らせていただくとするが・・・・

IWJは一貫して「受領側が白紙領収書の中身を自分の手で書いていいのか」と訊ねているだけである。なぜ、こんな簡単な質問に誰も回答できないのだろうか?

(~続きはIWJの記事をご覧ください。)




この記事へのコメント:

次の申告からは白紙領収書に好きな数字を書きたいと思います。自営業の人ならみんなそう思ったんじゃないですか?
でも、書いたところでせいぜい経費で落とすぐらい。それに元々経費なんて自分のお金だし、それを認めてもらう範囲だって決まってますしね〜。
 高市大臣の説明なんか「犯罪者の言い訳」とまで言っている人もいますからね。
なんでこんな人たちが大臣になれる国になってしまったんでしょうね?
特に国税庁はハッキリと答えを出さないと、もう誰も相手にしないですよ。
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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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