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またしても、強行採決

TPP“騙し討ち強行採決”
  リテラ  2016.11.04



 つい2週間前に「我が党においては結党以来、強行採決をしようと考えたことはない」なんて言っていたのに(この時点でウソですが)、もうウソを隠そうともしていないわけでして・・・・

この人、おそらく幼い頃からこんなことばっかりしているんでしょうね。

平気でウソをついては金や権力で手下を動員するのでまともな友達は居らず、周りに集まってくるのはオコボレにあやかりたい下衆な奴等ばっかりで、こころある同級生の親からは「そのうちに天罰が下るから、もうあんな奴相手にするなよ。」と言われていたに違いありません。
もうウソをついている実感が無いのかもしれませんね。


それが天罰が下らずここまで来てしまい・・・・・・、
一国の総理まで登りつめ、さらには規定の任期まで延ばそうかという勢い。





TPP加盟前夜 すでにここまで来ている医療崩壊
     田中龍作ジャーナル  2016年11月4日00:19

一部引用


 政府は「国保財政を圧迫させてはならない」を錦の御旗として掲げるだろう。

 ここでマスコミの出番だ。「生活保護バッシング」「貧困バッシング」である。

 「生保受給者は病院に行く回数を減らせ」などと誰かが喧伝する場面が目に浮かぶようだ。

 別の見方もある。アメリカは自国の高い薬品を保険適用させ、日本の国保財政からカネを吸い上げるだけ吸い上げる・・・という見方だ。

 これが実現すると、国保財政は早晩破たんする。そうなれば、全国津々浦々にある郵便局のネットワークを支配下に置いたアフラックが大儲けだ。

 かりに国保が残存していても、上述したように庶民は簡単に病院にかかれなくなる。国保がパンクして民間の保険だけになれば、アメリカのようになる。

 救急車搬送10万円、盲腸手術100万円、ICU(集中治療室)入院一日100万円・・・こうなるともう誰も医療の恩恵を受けられなくなる。庶民は病気になったら死ね、ということだろうか。


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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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