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雑記の記事一覧

文化の日、読書の秋

 今日、11月3日は文化の日。
読書の秋ということで、少し前に知って気になっていた絵本を読みに中央図書館に行ってきました。

 題名は「ずーっと ずっと だいすきだよ。
簡単に言うと、少年が飼っていた仲良しの犬が、時とともに年老いて死んでしまいますが、家族の皆も犬のことが好きだったのに恥ずかしくて「好きだよ。」と口にだしては言ってこなかったところ、少年は日頃から口にだして「だいすきだよ。」と言っていたので少し救われたという話。

犬が元気だった頃、少年と一緒に楽しく過ごした時間が愛おしいです。
何でもないようなことが幸せなんだなと改めて気付かせてくれます。


 図書館では文化の日ということで「ビブリオバトル」という催しをしていて、5人のスピーカーがそれぞれ10分間で自分の好きな本を人に薦めて、観客に誰の薦めた本が読みたくなったかを投票させて、その人数を競うというものです。

文化の日 (2)

文化の日 (1)


スピーカーの5名は小学生の女の子から近所のおっちゃんまで幅広く、観客も多種多様。
面白そうだったので全部観てきました。

5人が推薦したのは下の5冊です。

文化の日 (3)

それぞれが作品に対する思い入れを語ったり、自分の大切に考えていることなどを語って本を紹介していて面白かったですよ。

僕は小6の女の子が「人生観が変わった。」といって薦めていた宮沢賢治の「よだかの星」が気になったので投票したところ、その作品がトップということで、まあ名作でもあるしマイナーな作品を薦めた方は少しハンデがあるかなとは思いますが、そもそも競うようなことでもないので・・・・・・・皆さんとても薦め上手で良かったです。

読んだこと無かったので早速読んでみようかなと思ったら図書館に無かったので、自宅に戻ってからネットで青空文庫を検索してみたら朗読の動画があったので観てみました。

醜い姿のよだかがいじめられてこの世から逃げて星になる、という話でした。



その続きで江戸川乱歩の「人間椅子」を佐野史郎が朗読しているのがあったので、これも観てみたところ、さすがに江戸川乱歩はすばらしくて佐野史郎さんの朗読の巧みさと相まって1時間を飽きさせずに聞かせてくれました。
江戸川乱歩は話の進め方が上手くてオチも秀逸で落語に近いものを感じますね。



今日は文化の日にふさわしい過ごし方が出来たかな?


老後が心配で・・・

 失業したから・・・・・という訳ではありませんが、最近の経済状況や年金破綻の状況、それに今まさに直面している高齢化社会を考えると老後が心配になって当然かと思います。

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 ただ下層社会に生きるものとしては、いくら老後が心配でも富山県議や閣僚の皆さんのように白紙領収書で裏金を作ることなどできない身分ですので、自助努力として何か考えないと仕方ありません。

 80年代のバブル崩壊以後は、世界の経済状況が跳ね返ってきて何もしていない自分を苦しめるんだ、ということが肌身で感じられたので、政治や経済状況について注意深く観察してきたつもりですが、これまで株式売買や先物取引などの投機的な取引は一切したことありません。

しかし、わずかばかりの貯金ではありますが、よく考えてみると「日本で預金している」ということは即ち「円に単一で賭けていること」と等しいことに気がつきました。

戦後、1ドル360円の時代から現在の100円程度まで上下しながらもズーッと上昇傾向であった円の価値が、このまま未来永劫に変わらずにあるのであれば問題ありませんが、どうもここのところの状況を考えるとそうもいかなくなってきているのではないか?と感じざるを得ません。
一体どうしたら良いのでしょうか?

 特にアメリカ大統領選の結果如何によっては一波乱ありそうですね。

10/7
大竹まことのゴールデンラジオ
金子勝教授


新しい橋

四条に新しい陸橋が出来たというので観に行ってきました。

四条に着くと確かに新しい陸橋が出来ていて、見上げるほどの高さです。

みんなが階段を上って橋を渡っています。

私も階段を上ってみました。


 途中、けっこう昇ってから上を見ると、まだまだ遥か上空をみんなが渡っています。
感覚としては数百メートルくらい上でしょうか。
下を見ると目も眩むような高さです。


 ふと足元を見ると、いつの間にか階段が無くなっていて、手と足でコンクリートにしがみつくようにして上っています。

風もビュービュー吹いています。


「あんな高いところを渡ってみんな怖くないのかな?」
「地震でも起こったらどうなるのかな?」

と思いながら無理やり上り続けましたが、あまりの怖さに
「上までたどり着いても怖くて渡れるのかな?」
「もうこれ以上無理。」

ついに上ることも降りることも出来なくなって、身体にギュッと力がはいった状態で橋にしがみついていました。

「どうしよう。」
「でも考えてみると階段が無いっておかしいな。」・・・・






と思ったところで目が覚めました。



身体にギュッと力が入っていました。





米倉斉加年さん

 昔からドラマとか芝居とか、あまり興味が無かった私でも米倉斉加年という俳優がいることは知っていましたが、斉加年はマサカネと読むことを今日初めて知りました。

 たしかNHKの大河ドラマに出ていたのも憶えていますし、モランボンの焼肉のタレのコマーシャルも憶えています。

IWJの記事を読んでいたら、そのモランボンのCMに出演した際のエピソードが書かれていて「あ~、そんな事があったのか。」と驚いたので少し引用してみます。
ちなみに、2年前の8月26日に亡くなられたそうです。





【IWJブログ】俳優、絵師でもあった米倉斉加年さんの命日によせて~一日5時間ひたすら歩く元死刑囚・袴田巌さんをひそかな目標とする岩上さん「歩くことは生きること、自由であり続けるための闘い」 2016.8.30

一部引用
 
 そんな米倉さんが絵師であることを、私が知ったのは米倉さんの晩年、そして、実際にその絵本を手にしたのは、お亡くなりになった後のことでした。

 絵本『おとなになれなかった弟たちに…』(1983)は、半月後に終戦を迎えようとしていた疎開先で亡くなった弟のことを描いています。死因は栄養失調でした。

配給で弟のために配られたミルクを、甘いもの欲しさに米倉さんが盗み飲みしたことが原因だと自らを責め、また、反戦への強いメッセージが込められた作品です。
1987年から中学校1年生の国語の教科書に採用されているそうです。

 そのはっきりとした目鼻立ち、そして特徴的な顎の形から、知性的ではあるけれども、野性的なイメージがあった米倉さんですが、描かれる挿入絵は、とても緻密で繊細な印象を持ちました。

「いま私には たくさんの朝鮮人の友だちがいます」―そして、モランボンのテレビCM出演

 日本人の父と朝鮮人の母とその息子、三者の悲劇を表現した『多毛留(たける)』(1976)のあとがきには、米倉さんの次のようなメッセージが記載されています。
 (私は福岡の生まれです。玄界灘のむこうは朝鮮です。小さいといから朝鮮を知っています。いま私には たくさんの朝鮮人の友だちがいます)

 1979年、米倉さんは「生き続けている朝鮮の味」をうたったモランボンのテレビCMに出演されます。
焼き肉のタレ、白菜キムチ、辛子明太子など、今日の日本の食卓には、あたりまえのように並ぶ食材ですが、差別意識の蔓延していた当時の日本社会では、CMに登場後、役から下ろされたり、メディアへの出演を断れたり、米倉さんは様々な妨害にあったとの話も耳にします。

 当時、米倉さんがどのような思いでこのCMの仕事をされていたのでしょう? 
他界されて2年たった今、あらためて思いを馳せています。



「ただ焼肉のタレの宣伝ではない、社会意識への挑戦であり、文化を伝える作業だと」

理学博士でモランボン株式会社の研究所所長であった鄭大声(ちょんでそん)さんは、米倉さんがCMに出演するに至った経緯について、著書『焼肉・キムチと日本人』の中で少しですが触れています。

彼をTVコマーシャルに起用するために、いまは故人のモランボンの全鎮植社長が一晩かかって彼を説得した。
米倉氏はなかなか「うん」と言わなかった。
苦労の末ようやく米倉氏が出演を引き受けるに至った話をここでは十分に紹介しきれないが、とにかく全社長の熱意と誠意であることだけは、ここに記しておきたい。昭和53年のことである。
 ※『焼肉・キムチと日本人』(鄭大声著)より


 また、のりこえねっと共同代表の辛淑玉(しんすご)さんは、「はらっぱ」2010年6月号に掲載された「サバイバル手帳:踏み絵としての朝鮮人」という寄稿文の中で、CM出演後に米倉さんが受けた仕打ちについて、本人との思い出話も含めて、次のように著しています。

(略)米倉さんが受けた仕打ちは凄まじいものだった。
まず、すべての役から下ろされ、メディアへの出演も断られた。
仕事がまったくなくなったのだ。
朝鮮人の味方をする者への兵糧攻めである。

 もちろん米倉さんの子どもも無事ではいられなかった。
学校で「チョーセンジン」といじめられて帰ってきて、「ねぇ、お父さん、私の家は朝鮮人なの?」と尋ねたそうだ。

 その時、米倉さんは微動だにせず
「そうだ、朝鮮人だ。朝鮮人で何が悪い?」
という趣旨の言葉を子どもたちにかけた。

 米倉さんは、1934年に福岡で生まれた日本人である。

しかし彼は、自分は日本人だとは決して口にしなかった。
それは、このコマーシャルを引き受けるときの彼の覚悟でもあったのだろう。

 当時を振り返って、「あのとき、このコマーシャルはただ焼肉のタレの宣伝ではない、社会意識への挑戦であり、文化を伝える作業だと認識していたのは、全さんと私と、あなた(私のこと)だけだったかもしれませんね。わっはっは」と愉快そうに語ってくれた。

※「はらっぱ」2010年6月号「サバイバル手帳:踏み絵としての朝鮮人」(文辛淑玉)より


 私の中の「米倉さん=赤シャツの人」というイメージが、すっかりと消えてゆきました。




私もスーパーで徳山物産とかのキムチや参鶏湯などを買って食べますが、気軽に買えるのもこういうことの積み重ねのお陰があったんですね。


教育って何だ? 金メダルだけが全て・・・

 リオ・オリンピックでは日本選手が活躍して金メダルも沢山獲れたようですが、女子レスリングの吉田選手が銀メダルを獲ったにもかかわらず、「申し訳ない。」と涙ながらに謝っていたのが印象的でした。 
吉田選手の半生を振り返る映像では、小さい頃から父親に厳しいトレーニングを受け一時は大嫌いだったものの、今は感謝しているという言葉が感動を呼んでいました。

 一方、女子マラソンの福士選手は直後のインタビューで「金メダル獲れなかった~・・・苦しいけど楽しいよ。出るもんだね。」と答えて一部の人達からバッシングされているようです。
バッシングする人の中には「税金を使っているのに・・・」といったものもあるようで、そういう人たちには許されない発言だったようです。




>LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見
五輪選手の親はみんな“毒親”なのか?
感動物語の裏で虐待スレスレの英才教育  2016.08.20


一部引用

 実は、こうした幼児期からの早期英才教育は最近になって、その弊害が指摘されはじめている。

教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏の著書『追いつめる親』(毎日新聞出版)では「あなたのため」という大義名分のもとに親が子におこなう行き過ぎた「しつけ」や「教育」が「教育虐待」となり、結果的に子どもの精神を蝕んでいる現状が明らかにされている。

 たとえば、1980年代に東京郊外に生まれた知佳さんのケース。
知佳さんは学歴コンプレックスを持つ母親に幼いころから「なんとしても大学に行きなさい」と言われ育った。

〈物心がついたころから、毎日ピアノの練習と勉強をさせられていた。遊んだ記憶は、ほとんどない。

 ピアノは夕飯前に毎日約2時間。間違えると罵倒された(略)。勉強は夕食後、毎日4時間。夕食を食べ終わると1分も休まずに勉強を始めなければならなかった。〉

 しかも中学になると英検や漢字検定の勉強をさせられ、体調に異変をきたしていく。
体の震えやめまいなど自律神経失調症の症状も出たが、しかし母親の対応は驚くべきものだった。

〈不調を訴えると、母親は病院に連れて行くどころか、『あんたはその程度の人間だったのね。これだけやってあげているのに、残念よ』と吐き捨てた。〉・・・・




朝日新聞デジタル
小6殺害容疑の父「息子に頑張って欲しくて」 名古屋
2016年8月25日13時07分


一部引用

 中学受験をめぐる口論の末、小学6年の長男(12)が父親に自宅で胸を刺されて死亡したとされる事件で、逮捕された運送会社員の佐竹憲吾容疑者(48)=名古屋市北区、殺人容疑で送検=が、県警の調べに「自分の人生はうまくいかなかったので、子どもには頑張って欲しくて厳しくした」という趣旨の説明をしていることがわかった。


聴覚障がい者についてのマンガ

今日は、先日ふと購入した聴覚障がい者についてのマンガ「淋しいのはアンタだけじゃない」をご紹介します。

 以前、私の住んでいる共同住宅に聴覚障がい者が住んでいた時期があり、耳元で怒鳴るようにしてやっと微かに聞こえる程度の障がいだったことから、よっぽど重要なこと以外は会話も無く、2年くらいの期間でしたがほとんど話もしないうちに引っ越していきました。
仲が悪かったわけではなく帰省した際にはお互いお土産を渡したりするんですけど(そういうときはメモでやり取りしていました)、なんせ普段は会話が無いので、いつも寂しそうでしたね。

ちょっとしたことやくだらない話を大声で怒鳴るように話すことって、やってみたら解ると思いますけど出来ないんですよね。
それとか、筆談で冗談言わないでしょ?字で書いても面白くなかったりしますしね。

人間、重要な話というのはそんなにあるものではなく、大概どうでもいいようなことばかり話してコミュニケーションが成り立っているんだなぁ、ということを実感したものです。

そんな経験があったので、この「淋しいのはアンタだけじゃない」というマンガも何気なく購入しましたが、聞えない・喋れないって予想以上に厳しいんですよね。

作者の吉本浩二さんが、聴覚障がいの実情を取材して解り易く伝えてくれています。

ひと言で聴覚障がいと言っても、ほんとに様々な症状があり、周りからは容易にその辛さが判らない、ということがよく解ります。

そして、アノ佐村河内守さんにもインタビューを敢行していて、しかもそれを森達也がドキュメンタリーで撮っているという、思いがけない展開にぐいぐいと引き込まれます。






淋しいのは (1)

淋しいのは (2)

淋しいのは (3)

淋しいのは (4)

淋しいのは (5)

淋しいのは (6)

次回のコミック化が待ち遠しい感じです。



ハンジミン

韓流スターのハンジミンちゃんです。
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おそらく、反自民ではないと思います。

ちなみに、シンジミンちゃんもいますよ。
韓国ラップ・グループAOAのメンバーだそうです。
きっと親自民ではないでしょう。


父の七回忌

 この土日は父の七回忌で実家に帰って法事を済ませてきました。

 年老いた母親にあまり心配は掛けたくないんですけど、近々(と言っても来春頃までの間に)転職することになりそうだということを説明し、父の墓前にも報告してきました。

年を取っているせいか、あまり動じている様子はありませんでした。


ネットには気を付けましょう。

 こうしてブログなどを書くようになって5年経ちますが、これまでネットでのトラブルはありません。

今後もトラブルに巻き込まれないためにも次の記事は心に留めておきたいものです。



一部引用
ネット炎上で「人生無駄にしない」ために 年300回講演、プロの教え たった一枚の写真で伝える防止法
6月7日(火)7時0分配信

渋谷の交差点で、個人情報さらしますか?

 インターネット上で不謹慎な書き込みや違法行為を見せびらかし、猛烈な非難を受ける「炎上事件」が後を絶ちません。あまたの事件を分析し、学生や企業向けに炎上を起こさない方法を教えているプロがいます。年300回を超える講演をしている、IT大手グリーの小木曽健さん(43)です。
「炎上で人生を無駄にする若者をゼロにしたい」といいます。(withnews編集部、信原一貴)

ネット炎上の怖さ、防ぎ方……説得力抜群のスライド

渋谷の交差点で晒せる?
 今年4月、東京都立工芸高校(文京区)の大教室に、1年生約90人が集まりました。小木曽さんは、ショッキングな言葉から講演を始めます。

 「皆さんの中に今後、ネットで失敗して人生を駄目にする人が一人か二人います。私が話をすることで、この人数をゼロにします。それが、私の仕事です」

 スクリーンに東京・渋谷のスクランブル交差点の写真が映りました。真ん中で少女が、名前や携帯番号を書いたボードを掲げています。

 「みなさんにお願いがあります。ボードに自分の大切な情報を書いて、渋谷の交差点に30分ほど立っていて欲しい」

 子どもたちが「えーっ」と顔をしかめます。

 「そうですね。僕も、そんなことしたくない。でも実はこれ、毎日世界中で大人もやりまくっていることです。インターネットにものを書くということは、この交差点に掲げることと同じなんです」

 「まだこの交差点の方がましなくらいです。通る人は1日たった40万人。しかもボードを下ろすことができる。でも、インターネットは違う。一度あげたら二度と下ろせません。全世界に公開され続けます」

住所を世界中に公開
  ネットで起きるさまざまな問題。小木曽さんは「まず、軽いやつを見てみましょう」と、一枚の写真を映します。クッションや漫画がある女の子の部屋です。

  模様替えをしたので、ブログに載せる。こんな何気ない行為が、個人情報を世界中にさらすことになると小木曽さんは言います。スマホで撮った写真には、設定次第では位置情報が埋め込まれています。画像データを少し調べれば、住所や部屋がわかってしまいます。

 「家なんてバレたってかまわないよという人がいるかもしれませんが、その発言を将来自分を狙うストーカー、家族を狙う犯罪者にも言えますか。これ、大抵は大人がやっているんですよ。例えばキャラ弁の写真、ペットの写真。位置情報が残ったまま、ネット上にのせている人がたくさんいる。だから大人に、皆さんが教えてあげて欲しい」


~中略~

10分後に炎上開始

 では炎上事件は、どのように取り返しのつかない事態へと突き進んでいくのでしょうか。

 小木曽さんは、中学生3人が、同級生を暴行している「いじめ動画」をユーチューブに投稿した炎上事件を例にあげます。

 「少年たちは夜8時すぎに、スマホから動画をあげました。炎上が始まったのは、そのわずか10分後です。動画は2ちゃんねるに転載されました。ジャージのデザインから、通っている中学校が特定されました」

 「在校生名簿がすぐに転載され、動画内での呼び名と名簿との突き合わせが始まります。最初の一人目は50分後に、身元がばれています。残りの二人も、すぐでした」

 さらに父親の会社や電話番号、学校の担任、自宅の外観写真が次々と投稿されました。

 「すぐに家に住めなくなりましたよ。住めなくなったので引っ越します。すると引っ越し先はどこ、とネットで追及が始まります。今も3人分の引っ越し先の住所番地が載っています。終わらないんですよ、炎上って。一度はじまったら燃やし尽くすまで止まらないんです」


一部引用終了

5月2日は忌野忌だったのか。

 誰だか全く知らないんですけど、このG.D.Greenbergさんのツイッターはいつも上手いこと言いますね。


https://twitter.com/G_D_Greenberg
より一部引用

今日、5月2日は「忌野忌」。

忌野清志郎

「『これではいかん。やはり軍隊が必要だ』
と右の人達は随分前から言っている。
もって行かれるぞ。甘い考えで生きてるとあっという間にもって行かれてしまう。
『この国をたて直すためには戦争をするしかない』と考える人間が沢山居るんだ。
奴らはずっとチャンスを狙っている。気を付けろ」

「憲法第9条はまるでジョン・レノンの考え方みたいじゃないか?
 戦争を放棄して世界の平和のためにがんばるって言ってるんだぜ。
戦争はやめよう。平和に生きよう。そしてみんな平等に暮らそう」

「地震の後には戦争がやってくる。
軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。
国民をバカにして戦争にかり立てる。
自分は安全なところで偉そうにしてるだけ」

「『日本の原発は安全です』 さっぱりわかんねえ、根拠がねえ これが最後のサマータイム・ブルース」

「オーティスが教えてくれた 愛し合うこと 君と歩くこと 笑うこと 涙を拭くこと しゃべること 信じること 抱きしめること 旅に出ること 叫ぶこと 愛し合うこと―――戦争をやめること」(忌野清志郎/オーティスが教えてくれた)


「3・11が起きるずっと前から、
原発は本当に怖くないのかと、忌野清志郎さんらがずっと訴えていた。
でも、私たちはそれに耳を貸そうともしなかった部分もあった。
そして、福島が住民が帰れない状況になってしまった」(大竹しのぶ)




そして懐かしい、COVERS 発禁の新聞広告も載せてくれていました。

RC ラブミーテンダー発禁


COVERS を発禁にして原発推進に明け暮れた東芝が、その後どうなったか・・・

皆さんご存知の通り。



ショック。  ギターが・・・

ギターの持ち運びは重いのでハードケースは使ったことが無く、いつもソフトケース、それも単なる袋と言った方が良いようなペラペラの軽い物を使っていました。

 先日も黒山の打ち合わせの際にギターを持ってバスに乗って練習場所に向かったんですが、降りるときにギターの胴の横の部分がバスの手すり用の金属パイプにかる~く「コンッ」と当たりました。
その際、やけに大きな音がしたので到着してすぐに中を確認したところ、こんなことに・・・・

ギター破損 2016 (1)

ギター破損 2016 (2)
 
 これはヤバイなと思い、翌日が休みだったので四条大宮のきんこう楽器に行って早速リペアの依頼をしましたが、状態を見るなり「これは・・・」と絶句。
リペアマンらしき人も私とあまり目を合わさず首を横に振っていす。

一応メーカーにも修理できるか問い合わせてみるとのことで連絡先を伝えて帰りましたが、後日修理は出来ないこともないが20万近く掛かると言われたようです。

エンドピンの近くまで亀裂が入っているので、治そうとすれば一旦分解して型枠に嵌めて作り直さないといけないようですから、一から作る以上に手間が掛かるんでしょうね。

このギターは人前で演奏するときにメインで使っていたアリアのエレフラA-120-CWEという機種で、けっこう気に入って使っていたんですけど残念です。
適当に接着剤でくっつけても、演奏中にパカッと割れてバラバラになってしまうと困ります。
イベントの予定もあるので、仕方なく同じ機種を買いなおすことにしました。

フラメンコギターのエレアコは需要も少ないので他に沢山は選択肢がありません。
この際他のメーカーの物を買おうかと悩みましたが、実物を試奏して買おうとすれば時間が掛かります。
アリアの同じ機種なら個体差は当然あるとしても、試奏しなくても概ね安心感があります。

当時定価12万だったものを8万数千円で買った記憶があるんですけど、値段を尋ねると値上がりして今は定価15万円とのこと。
ガ~ン!それは高い。
と思っていたら、税込で10万数千円と結構値引きしてくれたので購入することにしましたが、やはり痛い出費です。

これからは運搬には気を付けないと・・・

反省。




釣り中止。3

案内図によると、大野城は標高249mのこじんまりした亀山の頂上に建っているそうで、早速整備された坂道を登ってみました。

スーツ姿でも楽勝です。
越前大野城 (7)

10分も登ると直ぐに天守閣が見えてきました。
越前大野城 (8)

せっかくなので入場料200円を払って天守閣の中に入ってみました。
内部は資料館になっていて撮影禁止でしたが、内容が結構充実していて江戸時代末期には大野藩が藩経営のために蘭学を奨励したり洋式の帆船を所有して蝦夷地の開拓にも乗り出していたとのこと。
越前大野城 (9)

最上階から回廊に出てみると、周囲の街が一望できて気持ちいいですよ。


ソーラー充電器 2

 先日、災害時のために購入したソーラー充電器について、
20Wということで発電量はソコソコあるのでスマホの充電には十分という記事を書きましたが、よく考えたら毎日晴れている訳ではないし、昼間に晴れている日に充電をしている間は電話やメールが使えない、ということでは困ります。

 そこで考えたのは、モバイルバッテリーを購入して晴れている昼間にモバイルバッテリーに充電しておいて、夜にモバイルバッテリーから携帯やスマホに充電する方が便利だということに気が付きました。

いろいろ迷って購入したのがこれ。
モバイルバッテリー (1)
 EasyAccというブランド?の20000mAhのもので、届いた時には充電ランプが4つ全部点灯していて満充電の状態でした。

早速、その日からスマホと携帯への給電を開始しましたが、2つまでは急速充電可能とのことで、通常のコンセントから充電するよりかなり速く充電できます。

 そして7日間毎日充電して充電ランプが1つだけ点灯の25%の状態になった時点で、モバイルバッテリーへのソーラー充電を行いました。
モバイルバッテリー (2)

晴天の日に約7時間ほど屋外の直射日光の当たる場所に置いておいたところ満充電になっていました。
これでまた1週間ほど給電できるわけですが、この間に晴れている日にモバイルバッテリーに充電しておけばよいということになります。


釣り中止。2

事前に観ていた大野城の写真はこんな感じ.
越前大野城 (3)

どんな山の中にあるのか、と思ってカーナビに従って進んで行くと何故か車は山を下りて花で飾った田んぼの中を通っています。

そのうち市街地にお城が見えてきました。
越前大野城 (4)

アレッ、すごい山の中にあるんじゃなかったの?と思って、目の前のお城が見ていた写真とかなり雰囲気が違うので下まで近寄って見ると亀山公園と書いてあります。
越前大野城 (1)

違うのかなぁ?と思いながらも地図を見てみると、やはりここが大野城のようです。
まあ宣伝用の写真と現実は、このように食い違うことが多いものです。


つづく


ソーラー充電器

 熊本の地震で電気が復旧せず携帯電話を使えなくなって困った、というニュースを観て、確かに困るやろな~と思ったので早速アウトドア用のソーラー充電器を購入しました。

suaoki 20Wソーラー充電器というものです。

ソーラー充電器 (1)

ソーラー充電器 (2)
 
amazonで約5000円で購入しましたが、USBでつないで晴天の日に屋外に出しておいたところ、約1時間ほどで70%くらいから100%に充電されていたので十分に実用になるレベルの発電ではないでしょうか。

ちなみに薄曇りの午後3時過ぎだと発電のランプは点灯していましたが、充電はされていないようでした。
おそらく電圧が足りないとか、そういった理由だと思います。
薄曇りの日でもお昼の12時前後なら充電されているようでしたので、天候や時間帯にはかなり左右されるようです。



長浜には桜がまだ少し残っていました。

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マイケル・ムーア「シッコ」を観ました。

 このマイケル・ムーアのドキュメンタリー「シッコ」は2007年に公開とのことなので、もう10年前の作品になりますが、アマゾンを見ていたら1000円以下で売っていたので買ってみました。

シッコ


 いや~、アメリカの医療費がバカ高いということは聞いていましたが、それがどんな社会状況を生み出しているのかということは知りませんでした。

医者が治療をしなければしない程、保険会社が儲かって医者の収入が増える・・・

多くの患者に対して治療をしないと判断した医師が懺悔して、保険会社の社員を「人間のクズ」呼ばわりしているシーンがありましたが、懺悔するだけまだ良心のカケラが残っていたんでしょう。
この医師も治療しないことによるボーナス欲しさに治療を拒み続けたことで、一般人よりも多い収入やステータスを得ていたわけです。

金持ち保険会社からすれば取るに足らない額のボーナスで医者がホイホイ治療を拒んでくれることにより、高額な保険金を支払わなくても済むという仕組み。

そんなバカな、ということが起こっているのに政治は金持ち企業・保険会社が牛耳っていて、国民皆保険制度を作ろうとする政治家が現れると「それは社会主義者の政策だ!」とレッテル貼りをしてTVコマーシャルによって社会主義に対する恐怖を植え付けることで、選挙でさえも金持ち企業によってコントロールされている状況。
選挙には金が掛かる。 

誰も止めることが出来ません。

このあと米国では、オバマ大統領がオバマ・ケアを制定しましたが、成立の過程でスッカリ骨抜きにされたため、現状では何も変わっていないと聞いています。


金のない患者が、文字通り病院から車で運ばれて捨てられている映像は衝撃的です。

あの怯えた目・・・

これが、かつて我々が憧れたアメリカなんでしょうか?




現在、大統領選でトランプ候補が大躍進している背景には、こうした市民の政治家に対する絶望がワシントン全体に対する反感となり、取り返しがつかない程大きくなっているのかもしれませんね。

世相を斬る あいば達也
トランプ旋風とアメリカ社会の歪み 金融経済の置き土産


TPPが批准されれば、この保険会社たちが日本の皆保険制度を壊しにかかるのは自明のことです。

その後に待ち受けているのは、この「シッコ」のような世界でしょう。

IWJの山田正彦・元農水大臣インタビュー(ダイジェスト動画)によれば、TPPにより卵かけごはんも食べれなくなるとのこと。





水木しげる  泉鏡花伝

 昨年末に水木シゲルさんが亡くなって、久しぶりに戦記物の「白い旗」を買って読んでみましたが、その際に意外と沢山の古典文学のマンガ化を出版されていたことを初めて知りました。

水木しげる   泉鏡花

今日、何気なく本屋に立ち寄ったら水木しげるフェアをやっていて、この「泉鏡花伝」が置いてあったので少し立読みしたところ結構面白そうなので気になっています。

泉鏡花とか高野聖など聞いたことはあったけど、これまで触れる機会が全くありませんでしたが、ネットで見てみるとどうやら立読みした部分は高野聖の一場面のようでした。その部分だけでもゾクゾクっとするようなエロかつ怖い感じが印象的で泉鏡花にも興味が出てきました。なんとなく江戸川乱歩の「人間椅子」に通じる雰囲気です。

とりあえず水木サンのマンガでも買ってみようかな。



預金封鎖 ニュースウオッチ9



携帯電話

この土日は長浜に行ってきましたが、土曜の朝の自宅を出て地下鉄に乗る前にガラケーを忘れたことに気が付きました。

でも、長浜ではお昼に食事の予約なんかもしていたり、取りに帰るのも面倒だったしスマホ(通話機能なし)は持っていたので、そのまま長浜まで行きました。

ガラケーは会社支給の物で、仕事関連の連絡は全てこれで行っています。

仕事柄もあるため食事をすませた頃から緊急の連絡が無いか心配になって、だんだん気になってきて落ち着かないので「しゃあない!」と京都まで取に帰ることにしました。

往復約4時間と運賃2640円が無駄になりますが、日曜の晩までに緊急の連絡が入った場合のことを考えるとやむを得ません。

急いで電車に飛び乗り自宅に戻ってガラケーだけつかんでトンボ返り。
再び長浜に着いたら、やはり4時間ほど掛かっていました。

でも。これで安心。

日曜日の晩まで長浜でゆっくり過ごして先ほど自宅に戻りましたが、その間いつもなら休みになると決まったようにロクでもない連絡が入ってくるにも関わらず、今回は必死で取に帰ったというのに何の連絡もナシ。
まあ、その方がいいんですけどね。

今回のことで僕の場合はスマホよりガラケーの方が格段に重要度が高いことがよく判りましたが、仕事上仕方ないとはいえ、こういうものに縛られているんだなあと実感した次第。

たまには解放されたいです。


ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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